家を守って、金運も上げてくれる生き物 ヤモリ

第11回目  ヤモリ


その姿からちょっと苦手とおもう人も多いヤモリだけど、家を守る守り

神として縁起の良い生き物として知られているんだ。

 

 

しかも、家を守ってくれるだけではなく金運もUPさせてくれるとか

・・・(´▽`)

 

ヤモリとイモりって似てるけど、全く違う生き物なんだよ。

簡単に言うとヤモリはヘビやトカゲと同じ爬虫類で、イモリはカエルと

同じ両生類なんだ。

 

ヤモリは家にとっての害虫であるシロアリなどを、食べてくれるんだよ

(^-^)

害虫となる虫を食べてくれる事から「家守」のあて名がつけられて、

「家を守ってくれる」縁起のよい生き物として知られるようなったん

だね。

 

意外に知られていないのが金運もアップしてくれるということ。

家を守ってくれるし、金運もアップしてくれるなんて(´▽`)

発見したら、追い払わずにそっとしておいてあげようかな。

 

ニホンヤモリは日本国内では秋田県以南から沖縄の一部)にまで、国外

では朝鮮半島、中国東部、台湾などに生息していて、日本へは平安時代

以降に大陸から日本に侵入して定着したと考えられているんだ。

 

日本ではヤモリによる被害はあまり聞かないけど、家の中で見かけてし

まった時人によっては気持ち悪いと思う人もいると思う。(私は心臓が

止まるかと思ったもん)

 

 

熱帯で暮らしていると家の中に入ってくるヤモリの数は半端なく多くて

ただ虫を食べてくれるだけならいいんだけど、あちこちに糞をまき散

らして、洋服とかについてたり・・・(>_<)

こうなってくると、もうヤモリが害虫に思えてくるね・・・。

 

キッチンやリビングで見かけて捕まえようとしたけど、ダメだった。

すばしっこくて、捕まえられなかったよ。

それと、食器棚あけたらいきなり出てきてびっくりしたことあったなー

(^-^;

仕事中に壁にへばり付いてることもあったっけ・・・(´▽`)

 

 

家から無理に追い出そうとはしないけど、やっぱり急にあらわれるとち

ょっと引くよね(^-^;

 

 

                 


第11回目  ヤモリ  完

 

 

龍宮城へ案内してくれる生き物 ウミガメ

第4回目  ウミガメ

体の特徴は、なんといっても大きなヒレ。体長は種類によって異なりま

すが、大きいものだと200cmを超える種類もいるよ。

 

寿命は長く、100~200年生きることも。

すごー (+o+) 長生き!でも私も負けてないよ!

小学生の時担任に手相見せてって。すごーい!200歳まで生きるよっ!

って大声で言われたもん(^^)/でもあの時はちょっと恥ずかしかったな

・・・(-_-)

 

ウミガメの祖先は陸上で暮らしていたカメで、徐々に海での暮らしに

適合するよう進化していったと考えられているだよ。

ウミガメは産卵時以外のほとんどを海中で過ごすけど、体内は魚類の

ような構造ではなくて、肺で呼吸をする爬虫(はちゅう)類なんだ。

そのため、時々は水面に上昇して息継ぎしないといけないんだ。

ただ、すんごい長い時間呼吸を止めることができて、じっとしているだ

けで長くて5時間くらい息継ぎをしなくても大丈夫なんだよ。

 

顔に水がかかっただけでも苦しくなっちゃう人いるよね?!

(それは私(^-^;

 

日本の海域にも暮らしている代表的なアオウミガメ(アカウミガメもい

るけど沖合にいることが多いから遭遇する確率低いレア)「アオ」とあ

りますが実際は赤と茶色、黒などさまざまな色が混ざってるんだよ。

 

体長は90~110cmほど

浦島太郎を乗せて龍宮城へ連れって行ったのはアオウミガメかな(・・?

 

海に落ちた私をウミガメが助けてくれたんだけど、龍宮城?みたいなところへ連

れていってくれたわけ、食べ物やら、飲み物をたくさん持ってきてくれて、おも

てなししてくれるの。

最初は戸惑っていたけど楽しんでたら急に苦しくなってきたわけ!

そうだよ!ここ海の中なんだよ(*_*)苦しい苦しい死ぬ!

もがきはじめて目が覚めたって・・・夢のお話。

起きたら顔に枕乗ってたわ・・・(´▽`)

 

レビ番組などで見るウミガメの産卵シーンで涙を流しながら卵を産む姿

塩類腺(えんるいせん)を使って体内の余分な塩分を体の外に出してい

るんだよ。

普段から涙は出てるけど、海中にいるからわからないだけ。

花粉でやられて涙が止まらない人もいるよね(それは私(/ω\))

 

ウミガメの卵は孵化するまでに2ヶ月くらい、生まれてくる赤ちゃんの

性別は、この時の温度で決まるんだよ。

約29度を境にして高ければメス、低ければオスが生まれてくるんだっ

て(^^)/

殻を破った瞬間からサバイバル。

浜辺から沖合に出るまでが、一生のうちでとても死亡率が高いんだよ。

自分の体を興奮状態(フレンジーっていうらしい)の効果が続いている

1~2日の間は、眠ることも餌を食べることもしないで、ひたすら沖合を

目指すんだ。

 

浜辺では天敵のヘビとか、沿岸にいるカモメや大型の魚などに襲われる

恐れがあるからなんだよ。

ちなみにウミガメの赤ちゃんは、少しでも生き残る数を増やすために、

巣穴からの脱出が夜一斉にはじまるんだよ。

 

ウミガメは紫外線を見ることができるから、真っ暗な状態でも海の方

向がわかるんだ。

ちなみに、私は匂いで美味しいウナギのお店を見つけることができま

す(^^)/(自慢)

 

死んだウミガメの胃の中からビニール袋やプラスチック系のゴミがた

くさん出てきたのをテレビで見たことあるけど、消化できないし、栄

養にもならないよね(>_<)

人間によって環境が破壊されゴミが増えている。

ウミガメのエサ(クラゲ)がそれに似てるから間違って食べちゃう(>_<)

環境問題深刻だよ。

               第4回目 ウミガメ 完